コンサルティングアプローチ


いい企業」に必ずある「いい経営の循環構造」とは
・即ち、経営の根幹を成すビジョンに基づいて、中・長期的な経営サイクル(VSTPDCA)が正しく機能しています。更にその循環構造を「いい仕組みと仕掛け」が構成して、「いい企業風土と文化の醸成」へと連鎖して、成長、進化への普遍的な経営循環を確立するのです。
従って、エンタープライズ・サイクルは、エンタープライズ・ガヴァナンスともいえます。
・当社はこうした俯瞰的、構造的、原理原則的視点から、経営課題の根本的解決の支援を実行致します。



「いい企業」に見られる「経営循環構造」

pdcaサイクル

コンサルティングアプローチⅡ


いい企業には一つ一つの戦略を現場に至るまで「正しく共有できる仕組み」があります。
特に現場の言葉で徹底的に議論して、実現するための戦術として正しく再定義したことばを「実行課題」といいます。
・営業を中心としたフロント・オフィスの実行課題を人事を中心としたバックオフィスが解決を支援する仕組みを確立することが重要です。
・当社では、上流の戦略課題から現場の戦術課題へと再定義するための支援を、コーチングセッションを通してスキル・トランスファーしながら実現致します。



戦略・戦術マップ

戦略・戦術マップ

コンサルティングアプローチⅢ


戦略から戦術として変換した実行課題を実現するためには、もう一つ、組織人事の仕組みが必要になります。
・即ち、この実行課題を解決した成果に対して、評価する仕組みと育成する仕組みが必要になります。
・特に人事体系、方針の骨格である、何を、どんな基準で、なぜ評価するかを明確にした制度の設計が鍵になります。
・当社では、職務実行課題を解決するために必要な、知識、スキル、経験の体系化を行い、特にリーダー育成研修プログラムの策定を支援致します。

人材育成サイクル